先週の10日に、教室のグランドピアノの調律をしました♪
調律後のピアノは、音程が最高に整っているので、とても気持ち良くて、何時間でも弾いていたいような気持ちになります。
ピアノの調律師のOさんからも、「このピアノらしいベストの音になってきましたね!」と言われました。
今まで、何人もの調律師さんにお世話になってきました。
黙々と仕事をして帰るタイプの調律師さんもいますが、Oさんは、雑学が豊富でお話が面白いので、色々勉強になります。
何より、毎回楽しそうに調律をしているので、こういう人に作業してもらう方がピアノも嬉しいだろうなぁ、と感じます。
仕事の効率化が進む世の中ですが、Oさんの経験値の高さやコミュニケーション能力には特別な価値があると気付かされます。
私も、Oさんのように、プラスアルファの価値を感じてもらえるようなレッスンを生徒さん達に提供したいものです。
Oさん、今回も丁寧に作業して下さってありがとうございます!今年もよろしくお願いいたします。
※ピアノの調律に興味がある方には、小説『羊と鋼の森』宮下奈都著がオススメです♪山崎賢人主演で映画化もされています。
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