教室で「にじ」を歌っていたら、本物の虹が目の前に現れました🌈

2026年08月21日 10:33


教室では、7月8月と2ヶ月かけて幼稚園児さん達が『にじ』を元気に歌っています。

  庭のシャベルが
  1日濡れて
  雨が上がって
  くしゃみを1つ

  雲が流れて
  光が差して
  見上げてみれば

  ラララ
  虹が虹が
  空にかかって
  君の君の
  気分も晴れて

  きっと明日はいい天気
  きっと明日はいい天気

1番と2番の歌詞では、シャベルや洗濯物を擬人化していて、しかもクシャミをしている所が面白いです。

どんなクシャミなんでしょうか?

Aちゃんに『誰の洗濯物?』と聞くと『パパのTシャツ』、「どんなクシャミ?」「はーくしょん!」と答えが反ってきました。

最初の短い部分(たった28文字)だけで、その情景が浮かぶように歌詞が出来ているので、作詞家はすごいなと思います。

幼稚園児さんには、ちょっと音程が難しい曲だけれど、みんな上手に歌えるようになってきました。

ピアノの教本の『ぴあのどりーむ2』にも『にじのはしをわたろうよ』という曲があります。

曲の右側には、画家の永田萌さんのカラフルで可愛い挿し絵が付いています。

この曲を弾かせる時は、「○○ちゃんが虹の橋を歩いているつもりで、丁寧に弾こうね。」と言っています。

すると、つっかえつっかえで弾いている生徒さんも、丁寧に鍵盤を弾き始め、だんだんキレイな音が出せるようになります。

つい最近、この絵と同じような半円形の虹を見ることが出来ました。

8月11日の夕方、台風で外出出来ずに家の中で遊んでいた2歳の孫が、突然『おさんぽいきたい!』と言い出しました。

強風でしたが空が明るくなってきたので、一緒に外に出てみたら、偶然にも空に虹がかかっていました。

今まで見た虹は、部分的だったり建物に遮られたりしていたので、すごく嬉しい気持ちになりました。

本物の虹は、この写真の3倍くらい鮮やかで美しかったです✨

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指導歴30年以上、TOEICスコア805点で英検準一級も保有する、歌って弾けるピアノ教師が記事を書いています♪

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