教室では、7月8月と2ヶ月かけて幼稚園児さん達が『にじ』を元気に歌っています。
庭のシャベルが
1日濡れて
雨が上がって
くしゃみを1つ
雲が流れて
光が差して
見上げてみれば
ラララ
虹が虹が
空にかかって
君の君の
気分も晴れて
きっと明日はいい天気
きっと明日はいい天気
1番と2番の歌詞では、シャベルや洗濯物を擬人化していて、しかもクシャミをしている所が面白いです。
どんなクシャミなんでしょうか?
Aちゃんに『誰の洗濯物?』と聞くと『パパのTシャツ』、「どんなクシャミ?」「はーくしょん!」と答えが反ってきました。
最初の短い部分(たった28文字)だけで、その情景が浮かぶように歌詞が出来ているので、作詞家はすごいなと思います。
幼稚園児さんには、ちょっと音程が難しい曲だけれど、みんな上手に歌えるようになってきました。
ピアノの教本の『ぴあのどりーむ2』にも『にじのはしをわたろうよ』という曲があります。
曲の右側には、画家の永田萌さんのカラフルで可愛い挿し絵が付いています。
この曲を弾かせる時は、「○○ちゃんが虹の橋を歩いているつもりで、丁寧に弾こうね。」と言っています。
すると、つっかえつっかえで弾いている生徒さんも、丁寧に鍵盤を弾き始め、だんだんキレイな音が出せるようになります。
つい最近、この絵と同じような半円形の虹を見ることが出来ました。
8月11日の夕方、台風で外出出来ずに家の中で遊んでいた2歳の孫が、突然『おさんぽいきたい!』と言い出しました。
強風でしたが空が明るくなってきたので、一緒に外に出てみたら、偶然にも空に虹がかかっていました。
今まで見た虹は、部分的だったり建物に遮られたりしていたので、すごく嬉しい気持ちになりました。
本物の虹は、この写真の3倍くらい鮮やかで美しかったです✨
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