冬季オリンピックの花形とも言われる女子フィギュアスケートの試合をLIVEで観ました。
私が見たのは、千葉百音さん、アリサ・リュウさん、坂本花織さん、中井亜美さんの4選手でした。
スケーティングや個性や表現がそれぞれ違っていて、みんな素敵でした。
特に、アリサ・リュウ選手のゴールドのキラキラ衣装、弾ける笑顔、曲もレディ・ガガで、まるでアイスショーみたいでした。
会場が盛り上がった後の坂本選手の演技は、見ている側も緊張してしまいました。
エデイットピアフの名曲『愛の讃歌』『水に流して』に乗せて、落ち着いた大人のエレガントな滑りを表現してくれました。
オリンピックの映像では、坂本選手が団体チームのムードメーカーになったり、他の選手の応援をしている様子もありました。
選手としてだけでなく、次世代に自分の背中を見せていて、その役割を果たしているのも素晴らしいです。
私は、冬季オリンピックが始まってから、坂本選手のショートの曲『Time to say good bye』を練習しています。
4年前に楽譜を買っていたのですが、ちょっとかじって、そのまま放ったらかしにしていました。
坂本選手のショートの滑りを見て、こんないい曲だったんだ!と改めて思い出しました。
坂本花織選手、長い競技生活お疲れ様でした。フィギュアスケートの魅力を伝えてくれてありがとうございました✨
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