今年3月にピアノを退会したLちゃんから、嬉しい報告がありました!
6月の文化祭で、期間限定バンドのキーボード奏者として、4曲演奏したそうです。( 上の写真はイメージ画像。)
ちなみに、Lちゃんの中3の時の最後の曲は、本人の希望でジャズ ( 譜面になっているもの ) でした。
当時、ギターにも興味があると聞いていたため、最後の数ヶ月は、コードの知識や押さえ方の練習も取り入れていました。
「長い人生で趣味で音楽と向き合う時、いつかコードが役に立つ日が来るかもしれない。」と思って始めたレッスンでした。
しかし、その『いつか』が訪れたのは、わずか3ヶ月後でした。早すぎたので、正直驚きました。
先輩に「一緒にやらない?」と誘われて参加したバンド演奏では、コードが読めることが役立ったそうです。
Lちゃんは、ピアノの発表会、合唱の伴奏や指揮、吹奏楽、英語のプレゼンなど、沢山の場数を踏んできたました。
フットワーク軽く新しいことに挑戦できるのは、積み重ねてきた様々な体験が自信につながっているからだと思います。
人前でバンド演奏する時には、特に、集中力、本番力が必要です。それらは、経験を重ねることでしか得ることが出来ません。
彼女の姿は、まさに、スティーブ・ジョブズの有名な言葉『connecting the dots ( 点と点が繋がる ) 』のように感じました。
一見、関連が無いように見える経験 (点) の数々が、未来では一つの線としてつながって自分を広げていくことがあります。
どんどん経験を増やして進化していく生徒さんの姿に、驚くのと同時に頼もしさを覚えて、教師として嬉しい限りです。
当教室のコンセプトは、『未来が変わる教室』です。
ピアノや英語で学んだことが、レッスンを卒業した後の人生を豊かにしてくれること。それが、私の教室の指針です。
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