教室生が英語の朗読の発表に初挑戦しました!

2026年08月31日 11:38
カテゴリ: 教室だより


小3のKちゃんが、常陸大宮市の国際交流協会のイベント『英語で話そう』に参加しました。

60人ほどの人達の前で、グリム童話の『こびととくつや』を英語で朗読しました。

このお話は、靴屋が寝ている夜中に、小人たちがせっせと靴を仕上げてくれるところが、とてもユニークです。

厚みのある本に入っているお話だったので、朗読用に製本することを本人とお母様にお願いしました。

絵本の文章には、登場人物の気持ち、強調したい言葉、間違いやすい部分などに、線や印を書き込みました。

広い空間でも声が通るように、声の音量を上げることや姿勢なども意識させました。

終わった後に本人に感想を聞いてみると、『本番で緊張しなかった。』そうです。

お母様によると、自分の番が来た時も「ちょっとやってくるね。」といった軽い感じでステージに上がっていったそうです。

ALTの先生にも、「Your voice
was clear and the speed was just right. Great job!」というコメントを頂きました。

動画を見せて頂いたところ、落ち着いて通る声で話せていました。

他の人達の発表を見ることで、良い刺激を受けることも出来たそうです。

上の写真は、彼女が書いた絵本の表紙です。手書きのイラストがとても素敵です。

まず、題名がカラフルで楽しい雰囲気です。そして、登場人物は、絵本のイラストよりも可愛らしさが増しています。

くつやさんのイメージから茶色の色画用紙を選び、別の紙に絵を書いたものを切り取って、表紙に貼り付けたそうです。

継ぎはぎの部分までも細かく書いてあり、「同じ色が無かったら工夫したの。」とも言っていました。

洋服の部分を注意深く見てみると、何種類もの色鉛筆が塗り重ねられ、手書きの良さが生まれています。

英語の朗読への挑戦も素晴らしいですが、絵本の登場人物が表情豊かに描かれていたことも、とても嬉しく感じました。

発表を色々な方向から楽しめるKちゃんの思わぬ才能に驚いた出来事でした😊

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指導歴30年以上、TOEICスコア805点で英検準一級も保有する、歌って弾けるピアノ教師が記事を書いています♪

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